日本が世界に負けないために

ヨーロッパは、伝統が長く、歴史に重きをなし、どこに行っても、魅力的にみえる一方、
設備が古く、そして、人々は、現状を変えずにいままでと同じ状況でいます。

東南アジアや中国などは、これから未来をつくりだしていく場所として、毎日チャレンジをしながらフレキシブルに動いています。

この二つの差をあなたは感じていますか

一つは現状維持という下降線

一つは試行錯誤しながらも上昇線

日本は今どっちですか?

日本は今ヨーロッパ型になりつつあります。

30年前のバブルを頂点に、現状維持、目先のこと自分たちだけのことに目がいってしまい、個性の強い経営者がどんどん減り、多くの人がだれかがするのを待っていてその後ろにすがろうとしています。

あなたの会社はいかがですか?
あなたの会社の多くが誰か管理者の顔色をうかがい、ただ一生懸命やっている雰囲気だけをつたえ、努力賞という評価で給与をもらおうと考えているパラサイト社員はいませんか?

どうやって調べる?

簡単です。

あなたが一度少し無理な難題を出してみてください。

できません?って声かける人が何人いるか?

もし、難題に対し、そして、あなたに対し、疑問、質問そして非難を直接的に言える人が一人でもいれば御の字です。

その人を大事に、その人とたくさんお話ししてみてください。

たぶん、あなたの会社に役立つ大事な人材だと思います

大会社にかかわらずオーナー会社であればこういう人材を登用できるかで会社の10年後が決まってきます。

もっと裁量権を与えられる経営者。
そうなるために社員を従業員目線ではなく、ビジネスパートナーとしてみるようにしてみてください。

彼らの資質をもっと見極めると、変わってきます。

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