会社のホームページを新たに制作、またはリニューアルを
する機会が多い昨今ですが、どんどん進化するインタネット
に対して、活用する側が、どのように制作を進めていって
いいのかが、わからないことが多く、制作側との意思疎通で
苦しんでいる場合をよく見受けられます。

制作側も限定された予算の中で、制作しているので、ある程度
構築したところで、大幅な修正を求められた際に、新たな
費用発生をもとめることがあります。

もちろん、契約時にその辺もしっかりと、ご相談したうえで
要件の中にいれており、クライアント側も、わかっているけど
それでも、大詰めで、変更したい気持ちを出していることも
あります。それには、制作側も、カバーしたいのもあるのですが、
そこまでの工数を考えると同予算では、採算が合わないことも
多いのです。

この要因の多くは、発注側のWEBに対する知識、マーケティング
の知識、プロジェクトの進め方に対する知識が、WEB制作側など
リテラシーが、不足していることが原因になっております。

たとえば、SEO対策の一つであるタイトルに対して、
制作側は、「全角32文字でおねがいしたい」といっても、
発注側が、「私がこれだけのことをタイトルにしたい」ということで
50文字を超えることもよくあります。

公開後、その効果の違いに気づき、制作側に「やはり32文字にしたい、
修正してくれ」制作側は、もう、仕事として終了している場合、
「別途料金」となります。
発注側。「そのぐらいサービスしろ」ともとめることも多いです。
制作側は、もう、その仕事がおわっているので、応じない場合もあるのです。

これは、ちょっとしたエピソードですが、いずれにせよ、制作側も、
発注側も満足できるWEBサイトができないことで、みんなが、悲しい状況に
なるのです。

長年、発注側のWEBコンサルサポート経験もあり、自らも制作者である
デザインエッグスは、この課題を無視できません。

もちろん、デザインエッグスのWEB制作部隊、そのあたり考慮し、
ユーザーにやさしい制作を心がけておりますが、それでも、
こういった課題に終わりはありません。

そこで、デザインエッグスは、今回この課題に真正面から向き合おうと
発注者側のWEB担当者向けの、WEBに関するリテラシー向上の講座
をご用意いたしました。

■この講座で学べる事
・WEB制作プロセスをしろう。大事なのは・・・
・各セクションのポイントと知っておいてほしい言葉や知識など
ー戦略
ー企画
ー構成
ーコンテンツ作成&画像
ーデザイン、制作
ーSEO
ー情報発信
・WEB発注担当者が、後悔しないために知っておくポイント
・WEB制作会社の選択の3つのポイント
・WEB制作会社との不利にならないための契約の3大ポイント
・WEB制作会社に最大のパフォーマンスをしていただくためのマネジメント力とは
・それでも、どうしてもの時に役立つ。WEB制作会社への折衝方法とは
・これだけ知れば、失敗しないWEBマーケティングのインフラをしることができます