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マーケティングの論理はたくさんの関心客を集め、そこから、クロージングを図って契約獲得を目指すことである。

多くのマーケティングの情報にはそんなことが書かれています。
間違ってはおりません。
しかしながら、このマーケティングの論理は、業態によっては、逆に、ビジネスにとって、マイナスに作用することもあります。

私が前職の会社であったり、今のクライアントの多くが、小規模事業者です。
実は、こういった小規模事業者にとっては、この論理は、もし、実現するとすれば、逆にマイナスに作用しかねないのです。

その理由は2点です。
1、大量集客に対しての対応ができない
2、希望するターゲットが、あまりいない

つまり、大量集客をすることは、たくさんの見込み客を一つずつクロージングしていくわけですが、中堅企業でしたら、営業がいて、それを専業として、行動できますが、小規模事業者の多くが仕事を兼任しているために、時間と作業が実際にはできないということがあります。
そして、その大量集客の属性が、小規模事業者にとっては、逆に、あしかせになりかねない属性が多数潜在する可能性が高いということです。

詳細は、セミナーなどでお話しています。

なので、小規模事業者は、大量集客よりも少人数で、構わないので、関心度の高い見込み客に来てもらいたいのが本音なのです。
その小規模事業者が求めるマーケティングを実現する方法が、顧客獲得型マーケティングという手法です。
これは、私が、前職で試行錯誤で構築したマーケティングなのです。

顧客獲得型マーケティングには2つの「しない」があります。

1、お願い営業しない
2、価格競争しない
です。
この方法についてはセミナーや講座でお伝えしております。