小規模事業持続化補助金の申請ポイント

今年はコロナの影響もあり、たくさんの補助金がかつようできますが、特に、WEBサイト制作に活用できる補助金として小規模事業持続化補助金があります。このコロナの影響で、リモートなどのインフラ整備に関してあらたにこの補助金が追加されましたので、申請チャンスもたくさんできました。今日は、補助金申請から採択後のことも含め3つのポイントでお伝えします。

ポイント1 採択率がアップする 加点ポイントがあること

小規模事業持続化補助金の申請にはまずは申請条件を満たしている必要がありますので必ず確認をしてください。
申請条件の確認はこちらの記事をごらんください

さらに、今年はいろいろ加点制度があります。
その中で、コロナの影響で昨年対比で売り上げ減の方には、加点されます。
そのためにはその証明をとる必要があります。
それには、管轄の市役所へ行って証明をとる必要がそのポイントになります。証明をもらう方法は
詳細は管轄の市役所のホームページを見てください。大阪市は
https://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000497638.html
でご確認ください。

ポイント2 小規模事業持続化補助金のご法度は破るな

小規模事業持続化補助金にはやってはいけないことがあります。それは申請前にその採択内容を始めてしまわないことです。今までは採択後2か月しかなく、非常に活用しにくいものでしたが、今年からは7か月間の期間で補助金を利用することになりましたので、非常に活用しやすいものになってきています。また、その補助金をきっちりと活用していることを証明するためにいろいろな資料を作成する必要があります。小規模事業持続化補助金活用するにはそれを知っている業者を選択することも大事です。

ポイント3 リモートなどコロナ対策を加味すると金額は倍に

小規模事業持続化補助金は通常、助成率が2/3で限度額が50万なのですが、今年はコロナの影響得で、コロナ対策たとえば、リモートを導入するなどをすることなどを盛り込むと、100万円まで引き上げられます。補助金を活用したい人は、その辺もしっかり相談できる業者を見つけることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今年から来年のこの補助金は、非常に活用しやすいです。さらに採択率も、数年前よりも上がっています。もしチャレンジをされる方がいらっしゃるなら、ITコーディネーターがいるデザインエッグスにご相談ください。

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