今更聞けない売れるWEBサイト3つのポイント

コロナのこともあり、ここにきてWEB活用が注目されています。
リアルだけでやってきていた事業者がWEBに活用を見出そうとしています。
その相談の多くがWEBサイトをどうやって作れば有効かという相談です。
ここでは、いまさら聞けないうれるWEBサイトについて3つのポイントでお伝えします。

訴求型WEBサイトを目指す

昔のWEBサイトは会社パンフレットみたいなポジションで制作を考えることが主流でしたが、今は、どんな強みがあり、どんなことをしてくれるのかといった訴求型でないと、お問い合わせなどは来たりしません。
「ここだったら相談に乗ってくれるかしら」と感じてもらえるようなWEBサイトが、自社のビジネスに直結します

スタッフ紹介と個人情報について

新規顧客獲得を目指すのであれば、WEBサイトを通じて、ここであれば、相談してみようって思ってもらう必要があります。そのためには、どんな人を知らせることは非常に重要です。売れるWEBサイトには、スタッフ紹介は欠かせません。個人情報をどこまでだすか。ありますが、趣味などをいれておくと親しみ感が増します。あと、今の時代もう一つ大事なのが個人情報についてのページを作ることです。個人情報が漏洩した時に、その会社の姿勢がとわれます。個人情報のページはその基本的なことなのです。

フックを用意する

我々が欲しいのはお問合せや相談などです。それをしてもらうためにWEBサイトには必ずフックを用意します。潜在見込み客を顕在化させることは、非常に重要なことです。たくさんアクセスがきても、どこのだれかわからないと、糠に釘みたいなものです。フックにはいろいろあります。例えば「期間限定無料相談」とか「ZOOM無料セミナー」などでも構いません。こういったフックを用意しておくことで、潜在が顕在につながっていきます。

まとめ

売れるWEBサイトは、デザイン性などもありますが、やはり、血が通っているかどうかは非常に重要なことです。
見栄えがもう一つでも、みていて引き込まれるとか、おもわず読んでしまうWEBサイト。
または、ここなら一回、声をかけてみるかっていうWEBサイトに出会ったことがあるのではないでしょうか。
その血が通ったWEBサイトを作るには3つのポイントを留意しながら考えてみてください。

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