顧客獲得型ができない状況とは

顧客獲得型WEBマーケティングの成果は万能かといわれると基本、Xです。

顧客獲得型WEBマーケティングが成果をあげるかどうかについては条件があります。

条件1 目的をはっきりさせる

目的がはっきりしないと、そもそも何でしているかがわかりません。
どうしてこのマーケティングをするのかをはっきりさせることが大事です

問合せを獲得するなどの成果の目的ではなく

だれになにをという部分です。

たとえば、コーチングでクライアント獲得したいという目的を持ったとします。

でもこれだけでは効果は上がりません。

ターゲットとどんなコーチングをするのかを明確にするということです。

誰に何をの部分が明確でないとできません

条件2 自助努力と主観をいれない

丸投げは絶対成果あがりません。ご自身が真剣に考えることが大事です。
コンサルタントと一緒にPDCAを回す姿が必要です

でも、一方で主観をいれてしまって、コンサルと計画した段取りを行動しない時は成果あがりません
思い付きも大事ですが、その場合はコンサルタントとの打ち合わせでそのアイデアを検討しましょう。
SEOでも基本的な効果があがるルールはあったりしますので、それは周到を踏んでおく必要があります。

条件3  目先の効果を期待しない

異論あるかたもいるかもしれませんが、構築までには半年から1年かかります。
すこしずつ効果はあがりますので、結果を先にもとめるのであれば、宣伝を有償でかけていく必要があります
この場合は、比較される問い合わせもきてしまうのでご了承ください。

条件4  部分サポートも効果はあまり期待できません

出来上がったホームページの改善以来などでは期待が厳しいです
戦略からつくっていかないと改善だけでは、根本的な効果は期待できません。

このように、条件によっては期待が望めない場合もございます。

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