社員の意識改革

昨日GDPは16年ぶりの水準だとか好景気といわれる一方で、国民消費はさがっているということで、企業だけが業績をあげているイメージがつよい印象です。

いかにも、会社が社員をうまくつかって、自分たちだけもうけているといったイメージが強いですが。。。

経営者はつねに、試行錯誤、そして、リスクを引き受けながら、まい進している。

それが経営者のおもうところだと思います。

この意識のギャップが、労使のコミュニケーションがうまくいかない理由かもしれません。

では、どうしたらこの課題が解決の方向へむかうのでしょうか

それが社員の意識改革です。
いままで、これで行ってきたのがマネジメントです。

マネジメントの導入が実は社員を一気に萎縮させた原因と私は見ています。
マネジメントを導入したことで、監視下におかれている印象ができ、ある意味ファシズム的な環境ができた感じです。

その結果、上司、そして経営者の顔色を見ながら、しかも他の社員と競争しながら、仕事をする習慣ができてしまったわけです。

でも、結果として、マネジメントは経営者と社員の間の格差をさらにひろげてしまったようです。

で、その課題を解決する方法として、社員の意識改革をしなければならない状況になってきました。

その対策で一番有効だと思うのが、社長、経営者、上司が意識をかえるということです。

自分から社員に近づき、そして、いままので会社のあり方を一緒に議論する。
そこから始めるのが一番効果があります。

人は変えられません、
でも自分は自分次第で変わることができます。

まずはそこからやっていきましょう。

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