業績が悪くなった時に考えること

どんなに今景気がよいとしたとしても、神戸製鋼や東芝のように、あの大きな会社でさえ、会社の存続もどうなるか、

わからない状況であったりもします。

会社にいると右肩下がりになることで、士気がさがり、会社全体のモチベーションもさがります。

 

こんな状況の時、経営者どうすればよいでしょうか?

経営者がすべきこと

①現状把握

②ビジョンの創設

③ビジョン到達までのロードマップ

 

この3つを示すこと、すると決定すること。そして、経営者自らが、そのロードマップへの行動すること。

あと、もう一つ大切なことがあります。

それは、この行動計画をちょっとデザインするってことです。

 

デザインするってどういうことでしょうか?

デザインとはすこし装飾をほどこすって解釈でも大丈夫です。

たとえば、会社のBGMがながれていなかったら、ながすようにしたり、今の季節なら
クリスマスツリーを飾る。

1か月後に会社でクリスマスパーティする。

などなど、たのしく、わくわくするようなことを考えてやってみましょう。

あさのあいさつも、

「おはよう」→「おはようございます。今日もいい感じだね、がんばっていこうな」

って応援挨拶みたいなこと。

 

こうやってするだけでに社員は経営者の変革にきづきます。

 

そうすれば、社員もおのずと少しずつ変わっていくと信じます。

ムード変えると行動がかわり、結果が変わっていきます。

売れないものだとおもったら、うれません。うれないとおもっても少しデザインするだけでうれることはたくさんあります。

 

今、きびしいのであれば、一度、声をかけてください。

なにかきっとよいヒントをおつたえすることができると思います。

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