今の忙しいけどワクワクしない現状を克服する方法

業種によっては忙しい会社もあると思います。

ばたばたしているけどなぜか未来へ不安を感じる。そんな毎日をすごしているのかもしれません。

なにが原因か、それは、ご自身も含め、会社全体がどの方向に向かうべきかが見えていないのではないでしょうか。

あなたが行きたい目標を創り、それに向かっての行動計画を創ってそれに向かって進んでいくと決心するだけで毎日の行動が大きく変化します。

いま、忙しいのにそんなことできるかといわれそうですが、

いわゆる、不況になっても振り回されない企業はそんないいわけを言いません。

では、どのようにして、毎日をワクワクさせる会社にするのかその簡単な方法をお伝えします。

1、会社全体での目標設定とご褒美設定

会社はその昔、社長が家に社員を招いて宴会を開催し、そこで楽しい時間を送ってもらったりサプライズの褒章を渡したり、そんなイベントを頻繁に行っていました。

また、社員同士で、この会社をどのようにしたいのか。そんな話し合いを深くしていたそんなkとおをしていましたが、今はコミュニケーション不足が原因で社員同士の話し合いさえもなく、社長のひとことにビビッて毎日をとりあえず送るそんな光景があったりするのです。

なので、社員一丸でトップダウンの目標設定ではなく、社員の意見も十分踏襲した目標設定をすることをお勧めします。

そして、もう一つ大事なこと。それは、ご褒美設定です。

個別のご褒美も良いのですが、社員一丸で分かち合えるご褒美を用意することは励みになります。
単なる打ち上げでもよいのですが、日頃社員の給与ではいけない豪華なところとか、お金払ってまでいちいちいかないところへ
みんなで行く。なんてのはいかがでしょうか?

例えば、ハワイ4日間いくなんて褒美ができれば、ちょっと目の色が変わるのではないでしょうか?

2、ブルマンデーの解消

ある意味経営者もそうかもしれませんが、月曜日の朝の社員のモチベーションは低いのではないでしょうか?
多くの会社が内部ミーティングに活用されているようですが、そのミーティング、社員の締め付けだけになっていませんか?
モチベーションをあげる工夫はされていますか?

たとえば、音楽を活用して、気分をじょじょに上げていったり、会社のためとかではなく、とくに、自分への貢献のためなどでのモチベーションアップミーティングとか。そして、なにより、ダメ出しではなく、承認した形のミーティング形式の取り組みです
トップダウンではなく、あるテーマがあったとして、それに自分ならどんな対応するのかといったことを話し合う場、一人一人が経営者感覚をもつことです。

3、ストック型社員待遇の考え方

社員ががんばれば頑張るほど、その功績を財産にできる仕組みを考えてみてください。
経営者はがんばれば、あとは社員にまかせて自分は自由になれることは知られていますが、社員も同じような仕組みかまたはコンセプトをつくることは社員のモチベーションも常に上がりっぱなしだと思います。

何事も積極的に行動することこそ大切なことだと信じて、必要であれば当社にご相談ください。

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