プロセス主義は努力賞ではない

人生は、結果ではなく、プロセスに大切な意味があるとお伝えしています。

企業経営も結果は必要です。

結果にこだわることは経営者は非常に大切ですが、日本の経営者よくいう
「結果がすべて」
は大きな間違いであり、結果にこだわると結果がすべてをまぜてしまうと
結果を見せるために、改ざんや不正といった、企業の信用そのものを失う
という経営者失格状態まで作ってしまいかねない。

プロセス主義は、結果を出すための戦略に注目しその実現のために試行錯誤をして、結果に近づく行動が非常に重要だとお伝えしています。

そこで行われる努力こそ、その会社の、その個人の大きな信用と財産になります。

でも、こんなんやってきました。という努力賞は実はあまり意味がないあくまで、結果を出すために、戦略と行動計画とそして行動、振り返りなども含めた総合的な行動が大切なのです。

本当に、理想の結果を作りたいのであれば、その結果を作り出すための戦略を準備し、行動を起こして、やってみることが大事であり、やりもしないで、シュミレーションばかりに明け暮れているうちに、そのチャンスは遠のいていくでしょう。

やってみることで、見える世界がある。

デザインエッグスはプロセス主義を第一義に抱えております。