「あなただからお願いしたい」の作り方

こんな会話したことないですか?

「○○で困っていることがあるんだけど、ちょっと相談に乗ってくれない?」

「私の知り合いが○○したいと言っているけど紹介するから、サポートしてあげてくれない?」

どれもビジネスシーンだったらほしいフレーズですね。

何といっても、私にその相談が来たのですから
なぜ来るのでしょうか?

 

 

 

 

それは「あなただからお願いしたい」って思ったからです。

 

よくあるこの「あなただからお願いしたい」を偶然ではなく必然に変えるとどうでしょう?

 

たぶん、契約率、受注率が格段にあがると思いませんか?

 

うれしいですよね。

 

さらにうれしい効果として、
価格競争もなくなります。

たとえば、決定が価格だと、合い見積もりや値引き要請などを経て、受注というながれになるので、受注成功率は高くないですし、受注できても利益がなかったりします。

でも、最初に「あなたでおねがいしたいだったら」少なくとも合い見積もりはありま

 

 

せんので、たいていの場合は提示した価格を受け入れるでしょうし、仮に価格で相違があったとしても、こちらのペースで交渉ができるようになるのです。

では、どのように「あなただからお願いしたい」仕組み構築するか

答えはシンプルに

1、「あなたでおねがいしたい」と思わせる理由をつくる
2、「あなたでおねがいしたい」と感情に訴えるシナリオを用意する
3、「あなたでおねがいしたい」といわれる人間性を魅せる

上記の条件が完成させて、さらに効果的魅せ方すれば、おのずと「あなただからおねがいしたい」と
連絡が少しずつ入りだします。

 

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